契約形態
ご依頼の形は、 3通りです。
始め方を選んでください。業務内容が変われば、あとから契約形態を切り替えられます。
01
システム診断
お使いのシステムを固定料金で評価し、実行できる計画をお渡しします。当社と一緒にでも、貴社だけでも実行できます。
新しい取り組みの範囲を固めたい、あるいは大きな予算を投じる前に選択肢を比較したいチーム。
システム診断を予約する着手を決める前に、全体像をはっきりさせたい場合に適しています。
- 期間
- 2週間
- 体制
- シニアコンサルタント2〜3名
- 成果物
- 書面での診断結果とロードマップ
- 契約条件
- 1回限り・固定料金
含まれるもの
- IT部門と業務責任者へのヒアリング
- 閲覧権限のみで行う、システムとドキュメントの確認
- システム、連携、データフローの全体図
- コストとリスクの一覧:ライセンス、手作業、単一障害点
- 優先順位をつけたロードマップ:維持・改修・連携・廃止
- 経営層との結果共有ワークショップ
02
専任チーム
2〜8名のエンジニアが、月額契約で貴社のワークフローに加わります。
プラットフォーム開発を継続的に進めていて、シニアエンジニアに自社のワークフローへ完全に加わってほしいチーム。
専任チームを組む継続的に開発のスピードを保ちたい場合に適しています。
- 期間
- 月単位・継続
- 体制
- チームに加わる開発者2〜8名
- 成果物
- 継続的なデリバリーと週次デモ
- 契約条件
- 最低3か月、体制変更は30日前に通知
含まれるもの
- シニアのフルスタックエンジニア、または専門分野のエンジニア
- 貴社のワークフローに参加(Slack、朝会、各種ツール)
- 週次デモとフィードバックのサイクル
- 月額請求、透明性のある報告
- 30日前の通知で増員・減員が可能
- 引き継ぎとドキュメント整備
03
プロジェクト単位
要件が確定したMVPを、範囲・期間・価格を固定して開発します。
要件が確定し、MVPの姿が明確なチーム。目標が動き続けるのではなく、最初に価格を確定したい場合に。
プロジェクトについて相談する仕様が固まっていて、事前に価格を確定したい場合に適しています。
- 期間
- 固定(4〜16週間)
- 体制
- マイルストーンに合わせた固定体制
- 成果物
- 本番運用できるシステム
- 契約条件
- 単発プロジェクト・マイルストーンごとの支払い
含まれるもの
- 着手前に範囲を詳細に定義
- マイルストーンごとの支払い
- 週次の進捗報告
- 本番環境へのデプロイを含む
- リリース後30日間のサポート
- MVPや、要件がはっきりした機能の開発に最適
よくある質問
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01 どのくらいで着手できますか?
システム診断は契約から1週間以内に開始できます。専任チームは通常2週間で参画します。
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02 プロジェクトの途中で範囲が変わったら?
専任チームなら、そのまま柔軟に対応します。それがこの契約形態の利点です。プロジェクト単位の場合は、変更内容をオープンに協議し、計画の基準を一緒に引き直します。
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03 契約形態は切り替えられますか?
はい。多くのお客様がシステム診断から始め、MVPはプロジェクト単位で開発し、規模の拡大に合わせて専任チームへ移ります。どの入り口からでも、行き着く先は同じです。
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04 料金には何が含まれますか?
開発者の作業時間、プロジェクト管理、標準的なツールが含まれます。サードパーティのライセンス、インフラ費用、出張費は含まれません。