サービス

プロダクト開発

新しいプロダクトを、最初の構想からリリースまで。

要件整理、デザイン、開発を一つのチームで担います。当社の学校向けプラットフォームAkademosも、この進め方でつくりました。

提供するもの

  • 01検証済みのプロダクト範囲要件整理のためのインタビュー、ジョブ理論(Jobs to Be Done)に基づく整理、そしてMVPに何を含め、何を含めないかを明記した書面の企画書。
  • 02デザインシステムとUIトークンベースのデザインシステム、アクセシビリティを組み込んだコンポーネント、そして2スプリント目から貴社のリポジトリに入っていく実装済みのUI。
  • 03分析機能を備えた本番運用のMVPクロスプラットフォーム(必要に応じてWebとモバイル)で、初日から計測を組み込み、貴社のドメインにデプロイします。
  • 04ローンチの手引き価格の検証、ペイウォールの各状態、オンボーディングの流れ、そしてリリース当日に見守る分析ダッシュボード。
  • 05リリース後30/60/90日のスプリント計画企画資料の想定ではなく、実際のユーザーの行動に基づいた、その後のロードマップ。

対応しないこと

  • 企画資料にある機能をすべてつくることはしません。MVPは、仮説を検証できる最小の形まで絞り込みます。機能は、必要性が示されてはじめて加えます。
  • 指標を隠すことはしません。すべてのリリースに、仮説を裏づける(あるいは否定する)分析の仕組みを入れます。伸びない数字をごまかすこともしません。
  • スピードのためにアクセシビリティを省くことはしません。WCAG 2.1 AAへの準拠は譲れません。後から対応するより、そのほうが早くもあります。

プロジェクトの進み方

  1. システム診断

    お使いのシステム、そのつながり、リスクの所在を洗い出し、書面の計画をお渡しします。その後の開発を当社に依頼されるかどうかは問いません。

  2. ご承認いただく計画

    作業を始める前に、範囲、順序、料金を書面で合意します。

  3. 週単位で積み上げる開発

    毎週、動くソフトウェアをデモでお見せします。進捗報告ではなく、実際の進み具合を確認できます。

  4. 引き継ぎとサポート

    コード、ドキュメント、運用手順書をお渡しします。ご希望があれば、そのままサポートを続けます。

使用ツール

Frontend

React Vue Angular Next.js Astro

Backend

Node.js Python Go Java C#

Mobile

React Native Flutter Swift Kotlin

Cloud

AWS GCP Azure Vercel Netlify

Data

PostgreSQL MongoDB Redis BigQuery Snowflake

最近の実績

この領域の事例は準備中です。進行中の案件については、お問い合わせください。

よくある質問

  • 01デザインと開発の両方を担当しますか?それとも一方だけですか?

    両方を一つのチームで担います。プロダクトデザイナーとエンジニアは最初のスプリントから一緒に動くため、受け渡しで行き詰まることも、FigmaからJiraへ要件を移し替える手間もありません。

  • 02MVPに何を入れるかは、どう決めますか?

    要件整理のインタビュー、ジョブ理論に基づく整理、そして明確に書き出した仮説で決めます。仮説の検証につながらないものは外します。何を外したかもお見せします。

  • 03MVPのリリース後も継続して依頼できますか?

    はい。多くのプロダクト案件は、改善を重ねる段階で専任チームの契約に移ります。同じメンバーで、毎週のペースを保ち、月額契約で続けます。

  • 0410年単位のロードマップを持つプロダクトでも対応できますか?

    その場合、全期間を当社が担うのはおそらく適していません。ただ、最初の6〜12か月には非常に向いています。目指すのは貴社チームの自立で、当社が居座ることではありません。

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使っているシステムと、困っている点をお聞かせください。システム診断の範囲と固定料金をご提示します。