サービス

AIとデータ

AIは、役に立つところにだけ。

データパイプライン、レポート、そしていま使っているツールに組み込むAI機能。重要な判断は人が行います。

提供するもの

  • 01本番運用できるMLまたはLLMのワークフローモデルはバージョン管理されたAPIの背後にデプロイし、プロンプト、ファインチューニング用データ、重みもすべてバージョン管理します。
  • 02データパイプライン基盤バッチ処理にはAirflowやdbtを使い、ストリーミングは効果がある場合に限って導入します。スキーマを検証し、監視でき、冪等に動作します。
  • 03きちんと機能するRAG・エージェントシステム埋め込みパイプライン、検索精度の評価、システムプロンプト、ガードレール。モデルが応答しないときの代替動作も用意します。
  • 04ドリフトとコストの監視モデルの性能、トークン消費、データドリフトをダッシュボードで可視化します。精度や予算に変化があればアラートを出します。
  • 05評価基盤基準となるテストセット、採点基準、CIでのチェックを整え、モデルの変更で品質が気づかないうちに落ちるのを防ぎます。

対応しないこと

  • デモを本番と称して出すことはしません。すべてのモデルに、監視、フォールバック経路、評価スイートを備えます。
  • 小さなモデルで足りるのに、最大のモデルを使うことはしません。測定してから選びます。コストも性能のうちです。
  • もっともらしいでたらめを生成させることはしません。検索精度を評価しないRAGは、リスクでしかありません。回答が根拠に基づいているかを測定します。

プロジェクトの進み方

  1. システム診断

    お使いのシステム、そのつながり、リスクの所在を洗い出し、書面の計画をお渡しします。その後の開発を当社に依頼されるかどうかは問いません。

  2. ご承認いただく計画

    作業を始める前に、範囲、順序、料金を書面で合意します。

  3. 週単位で積み上げる開発

    毎週、動くソフトウェアをデモでお見せします。進捗報告ではなく、実際の進み具合を確認できます。

  4. 引き継ぎとサポート

    コード、ドキュメント、運用手順書をお渡しします。ご希望があれば、そのままサポートを続けます。

使用ツール

Backend

Node.js Python Go Java C#

Cloud

AWS GCP Azure Vercel Netlify

Data

PostgreSQL MongoDB Redis BigQuery Snowflake

AI / ML

TensorFlow PyTorch OpenAI Anthropic Gemini NotebookLM ElevenLabs

よくある質問

  • 01OpenAI、Anthropic、オープンソースのどれを使いますか?

    いずれも扱います。レイテンシやコストが重要な場合は、Vercel AI Gatewayを使って複数のプロバイダーを組み合わせます。モデルは実装上の選択にすぎず、長く残るのは評価基盤です。

  • 02ハルシネーションにはどう対処しますか?

    検索結果に基づき出典を示す回答、Zodスキーマによる構造化出力の検証、回答ごとの確信度チェックで対処します。影響の大きい場面では、人によるレビューの工程を加えます。

  • 03ファインチューニングも行いますか?それともプロンプトだけですか?

    用途に応じてどちらも行います。ファインチューニングが効果を発揮するのは、プロンプトの工夫で頭打ちになり、ラベル付きのデータが1,000件以上ある場合です。決める前に測定します。

  • 04データのプライバシーは守られますか?

    必要に応じて、Bedrock、Azure OpenAI、またはセルフホストのLlamaを使い、オンプレミス環境にデプロイします。貴社の契約の対象外のモデルにデータを送ることはありません。

まずはここから

まずはシステム診断から始めましょう。

使っているシステムと、困っている点をお聞かせください。システム診断の範囲と固定料金をご提示します。